年を取るという事はスタミナ下降も伴ってしまう。
私はこんなに疲弊が増すなんて昔から父兄を見ながら、一緒に暮らししながら自分自身がそうのぼるなんて狙いですにしていませんでした。
気持ちの上では未来永劫の20勘定だと本気で思っていたからだ。
たとえば若い頃役目で疲れ切って帰ってきたと決める、但しはじめ深夜寝てしまえば翌日はまた元通りなスタミナに戻っているのでやる気も充実しています。
ただし時代を重ねていくうちにこれが脆くもひずみ去っていきます。
段々前日の疲れが抜けにくくなっていくのが30勘定ところからでしょうか?少しずつ翌日に疲れを引きずって仕舞うようになり一年中で疲れが抜けない状態に向かうのです。
そこまでならまだ効く人物だ。
40勘定になると更に疲れが止まり前日の疲れが1週働いたのではないでしょうか?とおもうほど翌日に後日肩には何人も乗っかっているような疲弊を考える場合もしばしばなのです。
ですから早めに休む事を噛みしめるのが一番です。
未来永劫の20勘定ではなくなりましたが気持ちは幼く持っていたいですね。人が作った水素水は必ず動く